初めての過去問題集

過去問題集は販売されるのが年末、年始頃なので少し早いですが、既に販売されている物もあるのでどんな風にやれば良いかを書きます。
初めてやる時はほぼ解く事が出来ないでしょう。
でも大丈夫です、必ずほぼ100%解ける実力が付きます。
5、6年分の過去問をほぼ100%解ける様になれば、本試験の問題で一般常識以外の科目の択一式で60~70%を解く実力が付くと私は思います。
それだけ過去問題集は重要なので、「重要度ランキング」では1位にしましたし、「過去問集選び」では購入時の注意事項も書きました。
さて、いざ過去問題集を手にしたら(既に購入する時に手にしてますけどね)分厚いな!!と思うでしょう。
そして「こんなにやらなあかんのか」と思うでしょう。私も思いました。
私は6年分の過去問を科目によりますが7~8周やりました。
「そんなに」と思う方もおられると思いますが、合格する為には必要です。
初めはなかなか進まず「このペースで7周って」と嫌になると思いますが、不思議なことに3週目位から過去問解くのが楽しくなります。そして、やる毎に時間が大幅に短縮されていきます。
だから最初のうちはじっくりやればいいのです。
初めて問題見ても解けないので、解くというより読むと良いでしょう。
問題文を読み、解説を読み、テキストの条文を読むという流れを択一式なら問1のAで問題文→解説→条文、Bで問題文→解説→条文とやっていきます。じっくり丁寧にやっていって下さい。
問題文を読んで解説を読んだあとに読むテキストは、テキストを読んでいただけの時とは違う印象を受けるでしょう。
でもそれは、実力が上がった証です。
頑張っていきましょう。

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