平成21年度社労士試験を振り返って(労働基準法&安衛法、選択式)

http://www.sharosi-siken.or.jp/41sentak.pdf

試験が始まり最初に取り掛かった選択式の「労働基準法及び労働安全衛生法」ですが、一読して回答が解ったのが2つ、その時の心境は「AとDしか解らへん!Eはおぼろげに見たことある、BとCは全く解らへん!!!どないしよう。」でした。
2回目読んでも解らないので、後に回して労災にかかりました。
結果としてはこれが良かったと思いますが、2回目を読まずに労災にかかれば、より良かったと思います。
労災~厚生年金まではあまり悩まなかったので、見直しも済ませ、解答用紙へのマークも済ませ、マークミスが無いかの確認も済ませ、「労働基準法及び労働安全衛生法」に戻って来たのが、終了の35分位前でした。
初めに約5分はやっていたので合計40分、選択式試験時間の半分を費やしました。
結果AとDは正解、Eは2択まで持ち込みなんとか正解、BとCは私の国語力は適わず不正解でした。
合格基準では2点救済がありましたので、一読して解ったAとDだけが正解でも良かったという事になりますが、それは結果論でしかありません。
AとDは基本的な内容で、過去問、予想問題集、模試でも良く見かける文章だったので普通に勉強していれば正解できたと思います。
普通ってどんだけやねん?と言われそうなので、おおよそですが勉強時間500~600時間、過去問5,6年分を3~4周と模試3回と学校での答練をこなした位ではないでしょうか。
もちろん勉強方法による個人差があるので、一概には言えませんが勉強時間が500時間位でも合格する方がおられるのはそういうことではないでしょうか。
とは言うものの合格率が8%前後なのでそのような方はごく一部だと思います。
最も平均点の低かった労基&安衛の選択式を振返り、やはり重要なのは基本事項。過去問を使っての問題→解説→テキストの繰り返しです。
同じ問題の繰り返しになりますが、基礎力は絶対に付きます。

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