平成21年度社労士試験を振り返って(雇用保険法、択一式)

雇用保険法は択一式も基本事項からの出題が目立ちました。
選択式、択一式共に得点源に出来ますので、基本事項を中心に過去問を使いしっかり勉強しましょう。
出題は各手当の受給要件、被保険者の種類と要件が中心です。

労災もですが択一式には3問の徴収法からの出題があります。
労災7問、雇用7問、徴収6問というバランスになりますので、総得点を考える徴収法が結構大事になります。
また、労災が苦手という方がおられます。もちろん苦手を克服しないといけないのですが、徴収法を得意とすれば3問中の2点は取れると思います。足きり回避には労災の問題7問中2問正解で良くなりますのでその意味でも重要になります。
徴収法も出題傾向は大体同じなので過去問を使ってしっかり勉強しましょう。

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