平成21年度社労士試験を振り返って(労務管理その他労働に関する一般常識、選択式)

今年は、日本国憲法、労働組合法、労働関係調整法からの出題であり、労働組合法以外はカバー出来ていなかった受験生が多かったのではないでしょうか。
私も労働組合法と労働関係調整法はバガー出来ていたのですが、日本国憲法が・・・
小学校か中学校で習ったはずですが、もちろんそんな記憶は忘れ去っていまして、結果は「団体行動」と「団体交渉」を逆に入れ3点でした。
その他の3問が解っていたので、「団体行動」と「団体交渉」を考えて入れましたが、どちらにも「団体行動」または「団体交渉」を入れて1点を取りに行く手段もありますので、覚えておいて下さい。
労務管理その他労働に関する一般常識はカバーする法律が沢山ありますが、各法律の1条の目的条文と説明文「この法律において○○とは○○をいう。」のところはよく出題されているのでしっかり勉強しておきましょう。
今年の試験も労働基準法&安衛法の次に平均点が低い科目でしたが、救済はありませんでした。
足きりに会い涙を飲んだ人も多かったのではないでしょうか。
この科目に関しては、択一対策より選択対策に重点を置いて勉強した方が良いです。

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