平成21年度社労士試験を振り返って(社会保険に関する一般常識、選択式)

今年の社会保険に関する一般常識の選択式試験は児童手当法からの出題でした。
E 以外は基本事項でしたので、4問は正解できる問題でした。
E も「最高裁判所長官と法務大臣」の2択になりますが、テキスト範囲以外の本当の一般常識である三権分立などを思い出すと「最高裁判所長官」が導き出せたと思います。

民主党が子供手当を導入するに伴い児童手当は廃止されるので、来年の本試験では出題はされないでしょう。
子供手当の支給額、所得制限を設けるかどうか等まだ決まっていない事が多いので、皆さんは日々新聞やニュースで情報収集しても良いですが、こんな時こそ学校の法改正セミナー等を有効に活用しましょう。
時間は有効に使いましょう。

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