平成21年度社労士試験を振り返って(労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識、択一式)

ここ数年そうなのですが、労務管理その他の労働に関する5問が難易度が高く、社会保険に関する5問が難易度が低いという傾向にあります。
今年も例外ではなく社会保険に関する5問は基本中の基本問題でした。
労務管理その他の労働に関する5問は、法律からや各統計調査から出題されますので、全てをカバーするのはほぼ不可能です。
法律は基本事項はおさえなければなりませんが、白書や統計調査は様々な数字が出てきますが、数字よりも流れ(減少傾向にあるとか増加傾向にある等)を覚えていきましょう。
今年の”問4”のAの様に「・・・労働力人口総数に占める女性の割合は前年に比べ上昇し、5割を上回った・・・」という選択肢は、数字は覚えていなくても労働力人口の5割超が女性が占めてい無い事は解るので、正解を導き出せます。(この問題は間違っているのはどれかでした)
法律に関しては基本事項を中心に勉強し、白書や統計調査は学校の白書対策を活用する様にすれば良いと思います。

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