平成21年度社労士試験を振り返って(健康保険法、択一式)

健康保険法の択一式問題は、毎年難問が3割程度含まれます。
今年度の問題で私が確実に答えが解ったのが6問、おそらく間違いないだろうと選択し正解したのが1問、2択まで持ち込み正解できたのが2問、3択までしか絞り込めず不正解だったのが1問でした。
過去問でしっかり勉強すれば5,6問は正解できると思います。予想問題、模試を活用して正解できる数を増やしましょう。
難問といっても、過去問、予想問題、模試をしっかり勉強していくことで正解できる力が付きます。
正解できるということは、「間違っているものはどれか」では間違っている選択肢が選べる又は正しい選択肢の4つが選べるということです。
難問とは5つの選択肢の中に難しい選択肢が2~3個入っている問題だと思って下さい。
5つが全て難しい選択肢で構成された問題はほぼ出題されません。
5つが全て難しいという事は基本事項がしっかり勉強できていない証拠です。
模試を受けて難問が5問も6問もあるとか、1つの問題の中に正誤が判断できない選択肢が4つも5つもあると感じたら合格できる実力が付いていないと思って下さい。
もちろん、初めて過去問を解いてみた時などは(私の勧めている勉強方法では2周目からですが)5つが全て難しい選択肢と感じるでしょう。
私もそうでしたので、大丈夫です。過去問を解き、テキストを見返し、予想問題を解き、テキストを見返しの繰り返しで、5択が4択→3択→2択→1択=正解となって行きます。
10問とも1択にできる事を目標にして下さい。

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