社労士に必要な労働法そして労働判例セミナーを受講して その1

昨日、「社労士に必要な労働法そして労働判例セミナー」を受講して参りました。
来年の社労士試験ではおそらく変更されないようですが、再来年あたりから社労士試験に憲法、民法等の科目が追加されるという噂があります。その必要性も理解できる凄くためになる内容でした。
皆さんは「来年受からなかったらひょっとして試験勉強で憲法や民法も勉強しないとあかんのか!!!」と思っている事でしょう、だから来年受からないととも思っている事でしょう。
私も来年受験するならそう思います。ですが、再来年に初めて受験する方が羨ましい。
昨日のセミナーで教えていただいた事ですが、社労士が労務トラブルを解決したり予防したりするには、社労士の試験勉強で出る科目だけでは到底対応できません。
憲法が大事にする事、それを受けて民法に織り込まれる事、民法の特別法である労働基準法の位置や労働契約法、育児介護休業法、派遣法等との関係があり、その関係と裁判所の考えや方向が解っていないと、法律家として誠意を持った対応が出来ないことが解りました。
法律の条文は解りにくい表現をしており、実際のトラブルが何を根拠にして考えていったら良いかは労働判例で裁判所の考えの方向性、考え方の道筋が解るのだと教えていただきました。
講師の前田欣也先生は社労士なのですが、長年弁護士事務所に勤めておられて法律の知識はもちろん素晴らしく、その知識を社労士としての立場で教えて下さるので物凄く勉強になりました。
私も日々勉強です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック