過去問題集選び

前に「重要度ランキング」でも書きましたが、重要度No1です。
大抵の資格試験が過去問題集を覚えてしまう位やれば合格できると言われている様に、全ての資格試験において重要度No1と言っても過言ではありません。
「使用したテキスト&問題集」でも書きましたが、5年分や10年分の過去問題集は年末年始にかけて発行されます。
何年分の物を買ったら良いかですが、5年分や6年分で十分だと思います。
社労士試験に出る法律は毎年法改正が行われ、過去問題集は加筆修正されて発行されるのですが、私がやった6年分の過去問題集でも修正出来る域を超えて、「回答なし」となっている問題がありました。
古くなればなおさら多くなりますので、5,6年分で十分です。
(問題数としては不足してますので、後日補う物を紹介します。)

過去問題集を選ぶ時に一緒に購入すべき物があります。
「使用したテキスト&問題集」で”おや”と思われた方も居るかと思います。
私が購入した「合格講座」は条文や事例の記載されたテキストで、学校で支給されたテキストとだぶってるし、学校のテキストの方が内容濃いのに何でと思われたと思います。
答えは「過去問題集を時間ロス無く勉強する」為です。
画像

ご覧のように私が受講を始めた2月に支給された過去問題集は、左に問題文、右に解説、更に右に「合格講座」の該当ページ数が載っています。
過去問題集は問題を解いて、解説を読んで、根拠となる条文、事例、判例等をテキストで確認するといった流れで使いますが、学校のテキストで確認するには目次を見て、この辺に書いてあるだろうと目星をつけて探すことになります。
本試験前になると目次を見たらどの様な内容の事が書いてあるか大体解って来るのですが、初めの内はどれだけ時間が掛かるでしょう。
ですから、過去問題集を選ぶ時は実際に本屋に出向き、5,6年分で解説が詳しく書いてあり同じ見開きに問題と解説が載っていて、テキストの掲載ページが書いてある物を選び、該当するテキストも一緒に購入しましょう。
同じ1000時間勉強しても、テキストの該当ページを探す時間が少ない方が断然効率が良いです。

ちなみに、私が「合格講座」を購入したのは、過去問題集に取り掛かった3月末でした。


受験される方々、来年きっと受かります。頑張って下さい。

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