一般常識 勉強方法その2

昨日も書きましたが、本試験前に一番怖かったというか落ちる可能性があるのは選択式だと思ってました。択一式に関しては不安はありませんでした。選択式の中でも一般常識が一番怖く、時間を掛けて勉強しました。
特に労一は法律数も多く、白書等から出題された事もありうんざりしますが、目的条文や「この法律で○○とは、何々のことを言う」の要件文はしっかり勉強したほうが良いでしょう。
やはりテキストを一読した後、問題を解いて行き、問題から勉強していくのが一番だと思います。その後でテキストを熟読すればより多くの事が記憶されます。
社一は法律数は多くはありませんが、過去に「戦後の社会保険」から出題されたことが有るように、健康保険や年金の歴史もある程度勉強しなくてはなりません。
まとめると、一般常識は範囲が広く、過去問では使えない問題が多く、テキスト外から出題される事があるすごく勉強のやりにくい科目と思ってください。少なくとも私はそう思いました。
だから、あえて一般常識だけの問題集を購入しました。
6月ごろに「TAC出版の社労士 最強の一般常識問題集」が出ますので、それまでは各法律に関する過去問とテキスト確認をやり、出版されたら一般常識問題集にかかります。
この頃になったら、模試も始まって受けるのはもちろん、苦手科目、苦手範囲模試を受けてる時や結果からわかりますので、その部分の補習、模試の問題自体ももちろん繰り返し勉強する為の問題集として活用しますので、その時間等結構慌ただしくなってきます。
「春からでも間に合う」というのなら、それまでに一般常識以外の科目の目処が立っている必要があると思ってもらってもよいです。
しつこいようですが、一般常識はなめてかかってはだめな科目です。良い問題集を選び、その問題集を活用して実力を上げていくのが一番だと思いますが、問題集一冊といえど結構時間はかかりますので、それまでにやれる事は前倒しでやっていきましょう。

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