年金 勉強方法その1

社労士試験で一番苦労される方が多いと言われている年金ですが、制度が複雑である事が原因です。何から手を付けていったら良いのか、テキストに掲載されている順番通りにやっていけば良いのかも良く分からず、テキストを一読した感じでは「何じゃこりゃ」という感想になるかと思います。私もそうでした。そんな私の試験結果は前にも紹介した通り、選択式は国年、厚年共5点、択一式は国年9点、厚年10点でした。
年金についてはまず、
①混乱せずに理解すれば実は得点源にできる科目である
②苦手意識が問題を更に難しくしている
③国民年金と厚生年金に別れているが、まとめて「年金」という科目と思った方が良い

とはじめに理解をしておいて下さい。
実際の勉強方法についてはあす以降書きますが、過去の択一式問題を見ると、国民年金の出題の半分は給付からの出題です。厚生年金はもう少し割合が少なくなりますが、給付からの出題がやはりシェア1位を占めています。つまり、年金の給付が分からないと試験に合格する事が非常に難しいという事です。
まずは給付に関する基本事項を勉強し、その後肉付けしていきましょう。
年金は苦手な科目ではなく、得点源の科目にしていきましょう。

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