年金 勉強方法その2

年金の給付に関する事が一番大事だと昨日書きました。
まずは、年金の基本的な給付(老齢基礎年金等)を全て紙にまとめて書いてみましょう。
安衛法の時にも書きましたが、後から見て解るようにまとめて行きます。
私はこんな感じで書きました。
画像

国民年金の給付も厚生年金の給付も書き出します。
実は、紙に書き出すのって結構時間が掛かります。ましてや解りやすいようにまとめなければなりません。
私は約20時間掛けてA3用紙30枚書きました。
時間は掛かりますがこの作業で驚くほど理解が出来ました。
次にこの紙を壁に貼っていきます。闇雲に貼るのではなく関連付けて貼っていきます。
老齢厚生年金(厚生年金)の配偶者加給年金額が、配偶者が65歳になったら配偶者の老齢基礎年金(国民年金)に振替加算として加算される等の関連を考えて貼っていきます。
これを一面の壁に貼れるのが望ましいので、なるべく大きな壁に貼って下さい。
こうする事でテキストの中で重なっていたものが、平面として見る事ができます。これにより混乱がかなり減ります。
テキストを一読した後でも、過去問をやってみて「なんじゃこりゃ」と思った後でも構いませんが、なるべく早いうちからする事をお勧めします。
まずやってみて下さい。次の工程は明日以降書きます。

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