労働者災害補償保険法 勉強方法その2

労働者災害補償保険法の勉強の順番ですが、昨日「労働者災害補償保険法 勉強方法その1」で書いた様に、保険給付については年金の給付をある程度理解した後になりますので、ざっと以下のような順番になります。

①テキストを一読する
②過去問を一読する
③過去問を一回やってみる
④年金の過去問をやった後に労災の過去問をやってみて混乱する時は年金を優先させて、労災は適用事業や業務災害、通勤災害等の保険給付以外を勉強しましょう
⑤年金の給付がある程度理解できたら労災の保険給付を勉強する
⑥特別支給金は通常の保険給付との違いを中心に勉強する

過去問は順番通りにやらなければならない事はないので、やり易い様に、出題頻度の高い所を先に等工夫して取り組んでください。


保険給付や審査請求等社会保険と混乱しなければ十分満点を取れる科目です。
年金の勉強と労災の勉強がある程度出来たと思ったら、例えば「遺族厚生年金の保険給付を受けれる遺族の要件はこう、遺族補償年金の保険給付を受けれる遺族の要件はこうと比較して理解出来てるか確認しましょう。(これを横断学習といいます)
横断学習は労災一辺倒、年金一辺倒で勉強するより違いについてはより理解できる勉強方法です、勉強当初はする必要はありませんが、ある程度理解できるようになったら取り組みましょう。

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