一般常識 勉強方法その1

実は私はこの科目の勉強に一番苦労し、時間も掛かりました。
私は4月に入ってから勉強を開始しました。そして、一般にも春からの勉強で十分間に合うといわれています。
ですが、今年の試験でギリギリ涙を飲んだ方の中には労一の選択式2点の方が多かったのではないでしょうか?
私も点数の余裕が無かったのは選択式の労一だけでした。(労基&安衛は2点救済があったので)
本試験当日、私は択一式に関しては殆ど不安はありませんでした。
不安だったのは、労一、社一、労基&安衛の選択式でした。
この科目はあんまりなめてかからない方が良い科目です。

過去問中心の勉強が一番だという考えは変わりませんが、一般常識では社一はそのまま過去問やっても良いですが、労一の○○調査からの出題は「流れを見る」位でやった方が良いです。細かい数字は毎年変わりますし、その辺は白書対策でできますので、来年の6月頃からの白書対策講座開講まではおいといて下さい。「流れ」とはつまり組合組織率は何年から20%を割って、毎年下がり続けているのか?等です。

今頃からやるとしたら、労一に関しては過去問の法律に関する箇所、社一に関しては過去問、労一社一共選択式の予想問題を春まで繰り返し行い、春からはプラス一冊一般常識だけの問題集(法改正、白書等に対応したのもをやった方が効率的なので、春以降の出版物になります)
私が使ってよかった「TAC出版の社労士 最強の一般常識問題集」も6月に入ってから買いました。

私の行ってた所もそうですが、学校の授業で一般常識は一番最後になっていることが多いです。
いざ授業を受けてみて「何じゃこりゃ!!!」とならない為にも早目にかかっておいた方が良いです。

ちなみに、最近の傾向としては、択一式は労一が難しく社一が簡単となってます。
試験の問題は先に労一が来ますのでそこで焦らない事です。
選択式に関しては私も一番怖かった科目です、書きたい事は沢山あるのですが長くなるので
次回にいたします。

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