労働基準法 勉強方法

今日からは私の勉強方法を科目別に書いていきます。
初めは労働基準法です。

先ずは概観を見てみましょう。概観が解ると理解しやすくなります。
労働基準法は本則、通達、最高裁判例等から出題されますが、本則が基本事項、通達が補足事項、最高裁判例が実例と思って下さい。
初めに本則を理解し、通達で補足していき、その知識を最高裁判例で確認するというイメージもって勉強されると良いでしょう。


私の勉強方法ですが、過去問(6年分を7回転、都度テキスト確認)、予想問題、模試です。
変な小細工無しに、過去問中心の勉強方法で十分です。

ちゅっとしたコツ
①テキストを読む際
自分に当てはめてみると良いです。うちの会社がフレックスタイム制を導入したらこんら働き方になるんや、こんなことができるんや、とか、うちの事業所は従業員が7人しかいないから就業規則の作成義務はないんや(義務はないけど作成してもかまいません)等です。未成年者や女性のところは家族も登場させてみて下さい。
②過去問
問題からテキストで確認する際には初めは本則、次に通達、その次に最高裁判例等と少しずつ細かい内容を確認していきます。但し、よく理解できている箇所は先に進んでいきましょう。




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