テーマ:社労士

第42回試験はいかがでしたか

先週第42回社労士試験が行われましたね。 受験された方々いかがでしたか? 私もまだちゃんと試験問題を見ておりませんが、問題のミスなどが多くあったようですね。 それから選択式の年金が難しかったということを聞いています。 合格発表までの間が少し長いので、救済がどうなるのか?ボーダーの方は非常にドキドキ、また自己採点で合格ラインの方も…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

試験前日

とうとう社労士の試験が明日に迫りましたね。 この1年いろいろありましたが、昨年の試験日が私のこれからの人生を左右したといっても過言ではありません。 前回のブログにも書いた通り、無事に8月15日付けで社労士となり、社労士バッジもようやく手元に届きました。 1年前の試験日前日はいつも自習に通っていたところへも行かず、自宅にてすべてのテ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

試験から約一年の自分

無事事務指定講習が修了しました。 そしてすぐに社労士の登録を行い、8月15日に社労士としてようやくデビュー出来ることとなりました。 先ほどの記事では1年前は試験に合格することだけを目標に勉強し続けていましたが、1年を経て社労士になることが出来ました。 これからも大変な道のりだと思いますが、「社長と従業員を明るくする」をモットーに頑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨年の今頃・・・

社労士試験まであと少しとなりましたね。 私は昨年の今頃、熱で2日ほど寝込んでしまいました。 後で思うとこれが試験当日でなくてほんとに良かったということだけです。 先輩の社労士の方から試験までの過ごし方のアドバイスなどもらいましたが、やはり最後は体調管理だと。 我が家には現在2歳半の娘がいますが、昨年は娘がヘルパンギーナに罹り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あと1か月の過ごし方は・・・

とうとう本試験まで1か月となりましたね。 私は昨年の今頃3回目の模試を受けていました(前回、前々回のブログの続きですが)。 3回目はようやく選択式の足きりもせず、自分としては良い点数のまま本試験へと進むことが出来ました。 しかし、試験までの一ヶ月間の過ごし方。とても難しいですね。 本ブログにも書いていますが、家中に条文やら重要な…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

更新出来ずすみません

最近ブログの更新が出来ず申し訳ありません。 少々仕事に追われ、自身の勉強(読書等)、また休日は娘の相手もありで、なかなか時間がとれません。 さて6月末にはLECの第2回模試があったと思いますが、受験された方はいかがだったのでしょうか? 私はその日模試後に献血をして帰るつもりだったのですが、あまりの長文難解問題ばかりだったので、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

昨年の今頃

模試のシーズンが開始になりましたね。 私も昨年の今頃は初めての模擬試験に挑んでおりました。 正直2月から勉強をスタートしたので、自分の実力がどんなものか?よくわからない時期でもあったので、今後の対策をしていくには本当によかったと思います。 Webなどの情報でLECの第1回目はやや易しく、第2回目は難しく、第3回目は本試験を想定とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金アドバイザー2級結果報告

また前回より更新がだいぶん空いてしまいました。 そしてようやく年金アドバイザー2級の結果が届きました! 結果は。。。。 合格 今回の合格ラインは60点でしたが(だいたいいつもこんな感じ)、78点でした。 良いか悪いかは??ですが、実際の年金の支給額、計算方法など身を持って 体験することが出来たのはよかったです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

模試を受けましょう

本試験まで残り約5ヶ月になりました。 順調に勉強は進んでいますか? 順調に進んでいるかどうか分からないからこのブログを見ていたりするんですよね。 既に6ヶ月以上勉強している人も、これから勉強を始めて合格を目指す強者も模試を受けて下さい。 模試を受けることは、自習で過去問3年分やるのと同じ位の勉強になります。 そろそろ申込み…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

とにかく問題を

本試験まで約7月になりました。 もう7ヶ月しかないと思いますか?まだ7ヶ月あると思いますか? 7ヶ月という期間は合格するための期間としては十分だと私は思います。 実際、3ヶ月の勉強期間で合格した強者にも会いましたし。 要は、どの様に過ごすかに尽きます。 学校の授業をスケジュール通りこなしているだけであったり、テキストを読む…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

労働基準法より問題3

○×で答えて下さい。 使用者は、労働者の同意を得た場合には、賃金の支払について当該労働者が指定する銀行その他の金融機関に対する当該労働者の預金または貯金への振込みによることができるがこの場合の同意については、必ず書面により行わなければならない。 答え ×    昭和63.1.1 基発1号 同意については、労働者の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

労働基準法より問題2

○×で答えて下さい。 使用者が労働者を雇入れる際に、「故意または重大な過失により会社に損害を与えた場合、損害賠償を行わせることがある」旨の労働契約を締結することは禁止されている。 答え ×   労働基準法16条  賠償予定の禁止 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勉強会に参加します

受験対策の内容ではないのですが、私が是非参加したかった勉強会の開催が決定したのでお知らせしようと思います。 私が労働法の分野で尊敬申し上げている 前田欣也先生 が講師をされて、常日頃お世話になってる「のぞみプランニング」主催の最新版題8版労働判例勉強会です。 労働判例勉強会最新第8版のご案内 この勉強会で社労士に期待されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日の追加

昨日、労働基準法の罰則について重要なのは ①使用者のみに罰則があり、労働者には罰則がない ②一番重い罰則は、強制労働に対してである と書きましたが、もう一つ追加して下さい。 ③1条と2条には罰則がない この3つは決して忘れないようにして下さい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

労働基準法より問題1

○×で答えて下さい。 労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、3年(一定の労働者との契約については5年)を超える期間について締結してはならないが、この規定に違反した場合には、労働者には罰則が適用されず、使用者のみに罰則の適用がある。 答え ○  使用者は30万円以下の罰金…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風邪をひきました

皆さん、明けましておめでとうございます。 年末年始に掛けて風邪をひいてしまいました。皆さん大丈夫ですか? そういえば、現在とてもお世話になり、ご指導頂いている社労士の方に試験前何したら良いかと尋ねた時に「体調管理」と言っていただいたにも関わらず、試験の2週間前に風邪で2日程寝込んだ事を思い出しました。 高熱が出たので、ほとんど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

罰則について

各法律に罰則、罰金が有ると思いますが、それを覚えなくてはならないのかという疑問を抱くと思います。 疑問に対する答えは、「全てを覚える必要はありません」です。 選択式問題の5つの選択肢のうち、1つに出題されることはありますが、5つのうち3つも4つもという様な出題のされ方は無いでしょう。ですから残り4つが解れば正解を導き出せます。 全…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本年金機構

今日たまたま社会保険事務所の近所を通り、年明けには日本年金機構が発足する事を思い出しました。 私が試験を受けた時は、全国健康保険協会が平成20年10月発足だったので、出題されるだろうとかなり勉強しましたが、あまり出題されませんでした。 来年の試験にどれだけ出題されるかは解りませんが、しっかり勉強しておかなければならない事は確かです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去問をやりましょう

クリスマスも終わり、年末の行事も残り少なくなってきたと思います。 しつこく言いますが、過去問をやりましょう。 テキストで覚えようと思い何度も読むよりは過去問をやりましょう。 区切りが良いので来年からと思っているのなら、直ぐに過去問にかかりましょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

休憩は大事です

みなさん問題やってますか? 問題をやり始めた当初は信じられないと思いますが、問題を解くのが楽しい時期がやってきます。 私は、過去問3~4周目位の時でした。気付いたら3時間位過去問をひたすら解いていました。 結果として、ひどい肩こりになり頭痛はするは歯が浮いたようになるはで、食事にも困る有様でした。 こんな状態になると効率は悪くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数字の暗記

社労士試験に合格する為には、数字を暗記しないといけません。 雇用保険法の給付日数は絶対に覚えなければならない数字ですが、他にも労災法の遺族補償年金の給付日数等があります。 私は暗記が苦手なので色々調べて、「独学のオキテ」http://dokugaku.info/というサイトに出会いそこに書いてある暗記方法で暗記しました。 ある法則…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

問題やってますか

皆さん。問題やってますか? 「テキストがそこまで進んでいないから」とか「テキストに書いてある事が良く理解できていないから」などといって後に回していたら、問題にかかる機会を失いますよ。 インプットばかりしてないで、アウトプットしましょう。 本試験は全てアウトプットですよ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘が

私にはもうすぐ2歳になる娘がいます。 最近特に良くしゃべるようになり、成長を実感します。 私が社労士試験の勉強をしていた時も日々成長していたんだと勉強が終わって振り返ると良く解りました。 みなさんも普段は感じないかも知れませんが、確実に成長しています。 自分を信じて頑張りましょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年末年始

年末に掛けて、忘年会、クリスマスとイベントが多くなりますが皆さんどうされてますか? 今年の本試験で私は「もっと勉強しとけば良かった」と何度か思いました。それは「確かあそこに書いてあった事なのに、はっきり思い出せない」時に思い、なにより選択式で2問解答が解り、2問全く解らず、1問が思い出せないっていう労基&安衛で凄く強く思いました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金 勉強方法その4

壁に張る作業が終わったら、再び過去問に掛かりますが貼ってから2~3回転はその部屋でやることをお勧めします。勉強する時は基本的には自宅以外をお勧めしてましたが、年金だけは特別です。 過去問や予想問題をやっていくうちに書いた方が良いと思った事は書き足したり、新たに紙を作って貼っていくようにします。どんどん進化させていってください。そうやっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金 勉強方法その3

基本的な給付が張り終わったら補足事項を紙に書いていきます。 何を補足事項に入れるかは、過去問を2回ほどしてから選んでも良いと思います。 過去問で良く出題される箇所、混乱しそうな箇所を選ぶと良いでしょう。 私は、繰上げ繰下げ、併給調整、60歳からや船員の老齢年金等を選びました。 これらをまた壁に貼っていきます。 勉強…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金 勉強方法その2

年金の給付に関する事が一番大事だと昨日書きました。 まずは、年金の基本的な給付(老齢基礎年金等)を全て紙にまとめて書いてみましょう。 安衛法の時にも書きましたが、後から見て解るようにまとめて行きます。 私はこんな感じで書きました。 国民年金の給付も厚生年金の給付も書き出します。 実は、紙に書き出すのって結構時間が掛かります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金 勉強方法その1

社労士試験で一番苦労される方が多いと言われている年金ですが、制度が複雑である事が原因です。何から手を付けていったら良いのか、テキストに掲載されている順番通りにやっていけば良いのかも良く分からず、テキストを一読した感じでは「何じゃこりゃ」という感想になるかと思います。私もそうでした。そんな私の試験結果は前にも紹介した通り、選択式は国年、厚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健康保険法 勉強方法

学校の授業やテキストを順番通りにやっていくと、初めて出てくる社会保険の科目が健康保険法という事になります。適用事業所や審査請求が労働保険と似ていてちょっと違うので、違うものだと解っておいて下さい。 私は過去問中心の勉強方法が一番だと言って来ましたが、健康保険法は正にそれです。出題は満遍なくされますし、選択式の過去問にはかなりの難題が有…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

言葉の力

本日は私が勉強中に自分に言い聞かせていた言葉を書きます。 人間には無限の可能性がある。 私は人間である。 故に、私には無限の可能性がある。 ちょっと恥ずかしくなる様な言葉ですが、悩んだ時に自分に言い聞かせました。 皆さんもこれから「こんなやり方で受かるんだろうか?」等悩む時が来たら、自分を前向きにしてくれる言葉を、自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more